マコガレイは、エンガワ族としてはエンガワをとるために五枚におろして
寿司と煮付けに。

右手前3つがエンガワですが、
やっぱエンガワいいな~
ちょっとしか取れなくて、3貫にしかならなかったが、甘味があって、一貫あぶってもみたが
舌の上で旨み広がる~っって感じです。
炙ったら香りも脂のノリも強調~っ
身の方も脂がのっていて、大満足でした。

煮付けは、皿選択を間違えたらしく、全く色味的に旨そうに見えませんが、
身離れがよくて食べやすいカレイを、エンガワ優先で捌いた後に煮付けるという魚を食べる下手にはうれしい状態で、瞬殺で食べられる。
美味しかったです。
お腹はピーピーのままで、この美味しく食べたカレイは消化されるのか?
という疑問のまま堪能しました。
夏の方が旨いって聞いて、夏のデカいマコガレイがここ二年の未達目標ですが、
冬でもこれだけおいしいのには、ニコニコ。
マコガレイさん、ごちそうさまでした。











