たた、相手の手口に工夫は見られず、規模が数倍になっただけでした。
うーーん、これだけの技術があるのに、違和感があるな~
こちらは日々対策を改良しているし、知識はゼロからのスタートだけあって、
効率も感度も初期に比べて格段にあがってます。
数倍程度の対策なら、ポンポンポンと終わりました。
対応の過程で、俺のサイトの事を記事内で言及しているページが、同様の手口で複製されている事例にいくつか出くわしました。他のサイトも相当やられてますね。
悪い事をするパソコンもアドレスも世界中に大量に配置されていそうですが、
リソースは有限であるし、結構な金もかかっているはず。
こちらの対策レベルがあがっている中、ただ規模を拡張するだけでもやってくるってことは・・・
悪い仕組みを考えている人と、オペレーションは別ですね。
世の中には、サイトの評価をあげる仕事をしている会社が多々あるわけで、
その成績が行き詰まれば、同じリソースを使って、周囲のサイトの評価を下げるという
仕事に転換してもおかしくない。
そして、依頼を受けてやっている以上、対策を取られると、使えるリソースをつぎ込むしかない。
下請け臭がすごくする。
ま~あくまで推測ですが。
ネットの悪い奴が使う手口は、偽装と迂回。そのための迂回ポイントを、捜査権限が届きにくい世界中に配置している悪の組織がありそうです。
マーケティング会社に宣伝をまかせているうちに、いつのまにか不正行為を依頼してしまっているってこともありそうです。
ともあれ、ちょっと見るとあやしいアクセスがすぐに判別できるようになってきてしまった。
わかるなら、海の底の魚の気持ちがわかりたいよ><
ネット戦争中にもかかわらず、頭と手は別の事をしていて、
無事、メヌケ用の仕掛け4組完成です^^

以上。











