ネット戦争で対策している不正サイトですが、あまりに世界的な広がりがあり、規模も膨大。
悪の巨大組織があるのか?なんて思ってましたが、
その割に、反撃や対応に大きな工夫が見られない。不正サイト自体の技術力は高いのにどうして?
こりゃ、不正の仕組みを考えている人と、オペレーションは別と読んでましたが、そこは当たってました。
ただ、悪の巨大組織ではなく、 「不正サイトの簡単作成ツール 」が、世界中に安価に出回ってるってことらしい。
どうせツールなんかコピーしまくるでしょうから、値段はあってないようなもんですし。
ネットだけあって、出回り始めたら世界中に広がるし、安価なもんだから規模もデカいってこと。
優秀な技術力を持っているのは、ごくわずかなこれらのツールの作成者のみです。
いくつかの不正パターンがあるので、たぶんそのパターンの数だけしかいない。
対策が進むと、悪の親分の逆切れの逆襲を食らうか?
なんて警戒してましたが、たぶんそれはないですね。
どっちかというと、悪のツールのアップデートがまずい。
一度に未対策の不正サイトがトッと増えたら、それはたぶんアップデートですね。
一応、前の記事で書いた不正サイトの生存期間ですが、今の所順調に減少中。

どこかで安定したら、新規の生成だけが見つかっているって事だと思いますが、とりあえずこのまま続ければいいでしょう。
自分だけでなく、他のサイトや公的機関にもアクションをかけているので、効果も加速してほしい所です。
ただ、成績は少しずつしか戻らないんですよね。これは仕方ない部分もあるけど。
以上。








