コロナにかかったわけではないですが、パルスオキシメーター買ってみました。
自宅待機になった場合に、素人が肺の状態を確認する手軽な方法って事で、念のため。
自治体から貸し出される事が多いそうですが、周囲に一つぐらい持ってるものがいてもいいだろうし、必要になってから注文しても手遅れだろうよって思考です。
Amazonをのぞいてみると、なんと1000円~4万円ぐらいの価格の開き。
すごいです。
詐欺か品薄で、足もとを見られてるとしか思えない価格の開き。
基本機能は、血中酸素飽和度と脈拍数で大差なし。
数万単位だと有名メーカー製ですが、2000円ぐらいから日本製とかの表記があります。
ただ、ほんと日本製?みたいなパッケージや自動翻訳みたいな説明も多い。
安いのは中国製で、ちょっと値段が張ると、ディスプレイが高精細でOLEDとかになったり数値表示の方向が要らないだろうぐらい自在に変えれたり、Bluetoothでスマホで測定値がみれたりします。
自分は、もともとこういう機器は設計できるような人間なので、
ここまで安いものがあるってことは、ICとセンサーはほぼ同じものが使われていて、精度がでないように作る方が難しいだろうという考えになってしまう。
認証やケースの堅牢さや防水性などは、頻度が高いなら大事だろうけどと、
いろいろチェック&考察したら、別に基本機能だけで良く 「安くてもいいな 」という結論。
悩ましいのは、納期ではなく、注文してからの発送までの日付表示がメインってことぐらいですかね。ま~急いでないからいいかということでポチッ。
結局、送料込み1200円の最安値帯で、日本製表示のないワールドワイド商品っぽいのをを注文しました。
ま~この値段なら失敗してもあきらめもつく。
で、翌日に発送された旨のメールが届き、
中国国内を数日で発送地で数日停止。これは荷物輸送便待ちですかね?
その後、日本について通関で数日経過後、注文から15日後に郵便局が配達してくれました。

梱包は、パッケージをそのまま防水性のある袋で包んでるだけで、簡単につぶれそうですが、輸送時はまとめて箱とかにはいってるんだと思います。
凹みもなく、別売りの電池を入れて動作確認しましたが、
ちゃんと酸素飽和度も脈も取れます。取説は恐ろしく印刷が小さい英語表示でしたが、ボタンを一度押すだけの操作なので読む必要はなかったです。

結論としては、念のための購入としては、全く問題なし。
大事なのは、96~99%ぐらいが標準、90~95%が続くなら要相談、~89%だと異常って知識ですね。
これくらいの情報と対応方法が大きな字でしっかり書かれた紙が一枚入ってることの事の方がはるかに必要ですね。ただ、そこはなし。
ま~使う時がこない事を願って、棚にしまいました。忘れそう><









