船釣りをするようになって潮回りは湾内のコマセ (こませ:魚を寄せたり、活性をあげるための寄せ餌のこと) 釣りの釣り座選びとかぐらいしか気にしなくはなってるんですが、一応釣りの必須情報だからってことで、魚種別の釣果傾向グラフに、ざっくり今年の東京の潮回りを表示しました。少しは釣行タイミング検討に役立つかもしれません。
本当は潮止まりとかのタイミングが大事なんだけど、そこまで考えるなら釣り場に合わせてしっかり潮汐を調べた方がいいかと、潮回りだけにしました。あと、地域ごとに潮回りを調べることは可能なのですが、面倒なのとそこまで厳密にはいらないだろうと東京だけにして有用そうなら考えます。

日付の下に「大 」とか「若 」ってのが表示されているのが、大潮、若潮とかの意味です。
ちなみにこのグラフは、今年のアナゴの釣果 (ちょうか:釣れた魚の数) 。
今年はしっかり湧いたみたいですね。例年、去年の倍です。
以前にも書きましたが、アナゴは回遊が期待できないので、その年の春に沸いた数が勝負です。
これが時間と共にどんどん数が減っていきます。アナゴの年間傾向を貼っておきますが、釣れ始めたら少し遅れて船が出て、釣果 (ちょうか:釣れた魚の数) に合わせて船も減っていきます。

今年は、チャレンジするにはいい年ですね。
アナゴ釣りは自分が最も下手な釣りの一つなんですが、食べるのは好きな魚でもあるんですよ~。いつも悩ましい。
今がピークなので行きたいんですが、風邪をひいちゃって発熱中なのでGW明けに様子を見て釣行するかをきめますかね。











