2009/05/12 16:05
魚・釣り物:マダイマダイのイラスト

(その一から読んでください)


「キタキタキターーーーッ ふぇふぇふぇ 左とも有利??」


私のショートロッドだと、引きがよくわかるっ!!


グングンッグンッって感じで完全に鯛である。


緩めのドラグ設定だが、少し糸がでていってるっ


「いいサイズかもっ」


たのすぃぃぃいいーーーっ


竿を立てて一定の速度でリール巻きながら引きを楽しむ。ビンビン引きが手元に伝わってくる。これレベルだとショートロッド最高ですww


多分、周りからみたら私も破顔の表情でしょうww


左とものお客がタモを用意してくれた。


ビシを取り込んでハリスを手繰ると、、


海面には赤黒い魚体が・・・・


タモに納めて、真鯛ゲーーーット!!





船長から「おめでとうございます」の声!!


1.7kgぐらいのオスの乗っ込み真鯛でした。


いや~釣れましたね~良型がっ


周囲から「いい鯛だっ」


との声があがるっwww


エラに血抜き用にナイフで人刺ししてバケツへ投入!!


今日も美味しい鯛が食べれそう~ニコニコ


ハリスの破損とかないか丹念に調べて、すぐに次の仕掛けの投入である。釣れてる時はタイミング重要。落ち着きながらも手返し早く。


こんな潮の流れだと、誘いって感じじゃなさそうだし、餌がついた仕掛けをしっかり手返しよく投入するのが重要でしょ~。って感じです。


この後、人の仕掛けがオマツリしたり、上げ下げ中に私の針が他の人にオマツリしたりで、オマツリ対応でバタバタした。


探見丸見てる暇なし

(ま~もともと集中力には影響しても乗合だと釣果には直結しにくいけど)


オマツリすると他の人への迷惑やら、仕掛けの破損や糸クセとかがでて、修正にてんやわんやである。自分で仕掛けを作るようになって、気になったらすぐに交換やら結びなおしやらするので、仕掛けをいい状態にキープできる様にはなっているが、忙しい。これが市販仕掛けだったらすごい勢いでなくなりそう。


今日のお客はオマツリしたら声かけが徹底してたので、対応は早いが何にも言わずにハリス切る人が一人いた。


ハリス切るのは仕方ないと思うけど、一言声かけた方がいいとは思うんだけどね~。いろいろ事情ある人いるかもしれないから。


この頃から、船中ではアジがかかりはじめた。結構いい型のアジである。


外道としてはアジはおいしいからうれしい。なんにもアタリがないのなら、程よくアジとか美味しい外道がヒットするのが緊張感も維持できるし。


他の客がアジをあげると同時に、探見丸みると確かに群れの反応あり!


ほどほどにしてねアジ君!


まだ、潮の方向も風向きも変わらず。


この状態だと、多分自分のいる左ともの有利は続いてるっぽいけど・・・


私は棚とりは海面からとって、静かにビシを下ろしていくのが好きなんだけど、潮の速さからいって海面からの棚取りは誤差がで過ぎて不可能。


80号のビシをガンガン落として底からきっちり取るしかなさそうである。


オマツリ多いのでちょっと前からハリスは7m→6mに変更している。


棚は道糸の斜め具合でハリス分+1.5m~0mで調整しているが、どこまで影響あるかは不明。


竿先ジーーッっとみてると、


クックククッって沈み込む!!


「キタゾーーッ」


即座に竿を抱えて臨戦態勢。


またもクンクングンって感じで鯛の引きっ!!


鯛っぽーーぃ!最高ですね鯛の引きはっ!


周りからみても私の竿はクンクン動いてるのがわかりやすいので、見てても楽しいのでは?


私も楽しぃwww


さっきと同じぐらいかな~って感じの引きで、慎重に上げていく。


真鯛の引き以外は電動で巻いちゃうんだが、本命の時は手巻きで楽しみながら一定に巻く事にしている。

ドラグで巻き上げが止まっても、ハンドルは止めないで、できるだけ同じ速度で巻いていく。

ぐんとサイズが上がっていくと、一定に巻けなくてポンピングみたいにしないとだめになるが、あれだと魚の動きが止まったり、動いたりとするので急激な変化で切れたりしそうなので、なるべくノターーッっとメリハリのない動きでバレを防ぐ。

糸のテンションをなるべく一定に保つのが安心。


そういう意味では長くて胴調子の竿は有利だと思う。


またまた左とものお客がタモを用意してくれた。


上がってきたのは、さっきより若干大きめの、黒ずんだまたも乗っ込み真鯛。


タモに収まって


2枚目真鯛ゲーーーット。2kgぐらいであろうかっ


またもや「おおおっ いい真鯛だっ」との声がかかる。


船長はお決まりの「おめでとうございます~」


いや~十分でかい。


これ以上でかくなるとうまくなさそうであるが、釣るとなると楽しいな~。


アタリが少し止まった時に常連さんが私の竿を覗きにきた。


そりゃ気になるでしょ。見た感じが他の客とぜんぜん違う上に2枚釣ってんだからww


この後は、アジと大サバがポツポツと上がり続けた。


2回投入で1回はなんか釣れる。


大きなサバは最初鯛みたいな引きをする上、中層ぐらいの途中からは急峻さはなくなって、しかも海面付近では横走りしてオマツリを助長するので、途中からは飽き飽きしてきた。


最初少し鯛かもとか思わせといて、途中で疑念を抱かせて、期待だけ期待させるんだよな~


10匹ぐらい大サバ釣った気がする。


アジも10匹ぐらい釣ったし、真鯛じゃないとわかったら、強引に電動であげてるので、何度もバレた。


ばれるよりオマツリの方が怖いww


真面目に2本バリぐらいで口切れしないようにアジ釣れば、30匹ぐらいは釣れそうである。


途中潮止まりや向きが変わったので、釣り座での優位性は変わったと思う。ただ、この後は1時間に一回ぐらいぽつぽつと真鯛がいろんな釣り座で上がっでいたが、明確な法則性は見出せなかった。


常連が席をはずすのだから、一日では無理。


私にはハナダイが一匹釣れた。さすがショートロッドだけあって、上げながら引きからハナダイと魚種を当てたので、左とものお客は関心してたが、小さい鯛とは判別できたらからハナダイかも言っただけではあるww。


結局、真鯛2枚にハナダイ1枚、アジとサバという釣果となった。




真鯛2枚釣ったのは私だけで、竿頭になったらしい。


サイズも良かったので女将さんが鯛の写真を撮ってHPにのせていた。


船中では7,8枚だと思う。


始終、なんか釣れてたので活気のある釣行だったがオマツリも含めて結構疲れた。


最後2時間ぐらいは日が照ってきて暑かったけど、予報のような真夏の日差しが続かなかったのは幸いだった。


帰港してから常連さんと話したが、今日は潮が流れなかったとのコメントにはビックリした。


あれでかよっという感じである。


あんな状況でも誘う事はあるそうで、大きな鯛は誘わないと釣れないとの事。


いろいろ奥が深い。


1匹は誰でも釣れるけど2匹は腕だよと褒められたwww。



ま~客が少なくオマツリが少ない時にまた来よ~ってのが久里浜真鯛への雑感です。



帰宅して疲れたので1時間寝てからアジをまず捌いた。


んでもって真鯛を捌くと体力終了。


鯛の白子を水で血抜きして酒で洗って湯引きして、酢と醤油とスダチのタレにつけて食べたら最高だった。




アジと真鯛の刺身食ったら猛烈な睡魔に襲われ、今日の料理は終了。


大量の切り身が残ったが、明日はお気に入りの真鯛ポアレのバルサミコソースと、アジフライとを食おう。




真鯛さん、アジさん ごちそうさまでした。


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