こりゃしかたないね
関門海峡たこ、捕獲規制…釣り客相次ぎ成長せず
釣り客が小さい蛸まで釣っちゃって商売にならん!!
ってことで、関門海峡の蛸! 小さいの捕獲禁止だそうです。
規制するのは釣り客限定ではない様子。
こりゃ、ま~これでいいでしょう。
商売にならんから、禁止するってのは人間のエゴですけど、資源保護は、人間の影響力が大きいならするしかない。
釣り人だけが問題ではないと思いますが、槍玉にあげられるでしょうね!
船宿で、促されたサイズ規制を徹底できなければ、どうしても攻撃される。職業船からみると釣り人の遊びですが、商売している船宿からすると、生業ですから、本質的には同じです。
釣り人個々では、俯瞰して資源状況を把握するのは難しいので、船宿が、漁協が、協議会が資源調査をして調整する形にもっていくしかないと考えています。
釣り人は、しっかり船宿、漁協の方針に沿って楽しむ事が大事です。
ただ、もっと大事なのは、その規制の中身と、フォロー、そして規制した理由の明示ですね。
ちゃんと規制の効果を確認して、その後、規制の是非をしっかりフォローしていく。
本当の原因を正確に把握して、規制できたのか?
必要以上の規制をしてないか?
見直す仕組みまで含めてしっかり決めるべき。
規制は、できるならないほうがいいんです!!
規制=利権です。権力です。
権力も持つことは、公正さと責任が生まれることを自覚し続けなければならない。権力を持つと、組織も個人も慢心します。
無意味な規制は見直し、必要な規制はしっかり守っていく。
本来なくてもいい規制ですが、
海の恵みを享受するときに、謙虚さを忘れないようにしたいですね。











