今年の相模湾 深場アカカマス
う~ん。小さいみたいですね!今年 (下がサイズデータ)

去年の経験上、釣果に周期性がある点はわかってます。
他の魚でも周期性はあるんですが、複数の釣り場ポイントにまたがると特徴が見えてこないんです。複数の船が、同じような群れを追うと、遊漁船が決まった時刻に営業することで、食いが活発になるタイミングが浮き出てきます。
なんせアカカマスは、本当に釣果が安定しない魚です。突然釣れて、突然釣れない!太刀魚が幽霊魚とか言われてますが、こっちのほうが不安定にみえます。
ちなみに今年のここんところの日別釣果はこれ!

あと、釣果で数がでている船があっても、実は型を望まなければ数は釣れるみたいです。大型しか狙わない船もありますし。お土産はしっかり確保させてあげたいと、型を望まずに群れを追う船もあるわけなので、船宿の特徴を押さえたいですね。
今のところ、アカカマスに関しては
釣った日に食べる塩焼きが忘れられません
150mの深場でオリャ!とあわせるなんとも独特の釣り!
40cmを超える脂ノリノリを釣って、それを、釣った日に塩焼きにする!
どうやって写真撮っても、いまいちそのデップリさが伝わらない、太った魚体!
中からでてくるのは何?
脂なのか水なのかって感じで焼きあがるホクホクの身は、
新鮮この上ないうちは、旨さの塊です。
このデカ新鮮塩焼きに関しては、カマスの概念から完全に外れます。
そして、残った奴は、定番干物でちびちびと楽しむ。カマスは少し身の水分が多めなので、干物にすると旨さが濃縮されるわけです。
干物にしたとたん、これぞ最高のカマス!って味になります。
例年の釣果解析をしたところ、ここ3年での釣果ピークは11月前半~12月前半です。
これからが本番です!!!
でっかい奴が釣れ始めるといいですね~
まだアカカマスに関しては腕がぜんぜん上がらないので、食わせるのが難しい小さめの数を釣って釣法を確立していきたい面もあるんですが、ちょっとその時間を取れてないです。
あ、あと、カマスをそのまま泳がせてブリを狙う常連さんがいます。
カマス用の仕掛けは糸が太めなので、ほぼ、カマスの落としこみ状態w
お客が少なければそれもまた、ひとつの楽しみ方だと思います。
やっぱ、ワラサより一回り大きいブリは迫力あります!!











