前の記事に書いた通り、結局、俺はDAIWAのリールは買わない事に決めたんですが、
ほかの釣りファンが不快な思いをしないように改善してね!のクレームメールをDAIWA本体に一発入れて、釣り具店に修理に出しに行ってきました。
不信感バリバリ!に高まった状態で店にいくと、たくさんあるDAIWAのロゴが苛立たしい!w
もはや嫌悪感。
店員が、ピカピカなのにハンドルを回しても抵抗もなく、むなしく空回りする電動リールを手に、
店員 「電源ケーブルお持ちいただけましたか?」
うぞっ 「必要ないでしょ?関係のない付属品は、少しでもない方がいいでしょ!」
店員 「お客さんの場合は、関係ないとしか思えないんですけど、DAIWAさんは、接続部のトラブルとかが良くあるので、トータルとして保証してると細かく言われるんです!」
カチーーン
いちいち 腹立つ事するな~DAIWAさん
店員さんに、いろいろブツブツ言われた後に、「次回はケーブルもってきてくださいね!」と小言を言われ、手続きを済ませて釣り具を眺めてると、
さっきの店員さんが来て、
店員 「申し訳ないですけど、電源は船電源でした?バッテリーでした?」
と、保証書の裏に、確認する必要がある旨書かれていることを示しながら、聞いてきた。
カチーーン
「だからメカトラブルですって!」
と声を荒げたい所だが、店員に言っても仕方ないので、船電源ですよ!と返答。
こちとら、使いたい時にリールが使えないで、DAIWAさんから被害をこうむっている状況なんですけどね~
それぞれの対応の意味は容易に理解できますが、
簡単に壊れる高価なリールを売りつけておいて、「保証書をなくす方が悪い!!保証なんてしないよ~だ」
と扱われた人間に、これでもかと傷にどんどん塩を塗ります!!
やるなDAIWA!ドSかよ
釣り具屋から帰ってきたら、一発送っていたクレームメールの返信が来てました。
ザクッと言うと、
「保証書は、電動リールのみにつけており、不具合の発生原因が客の使用方法によるものではない場合は、保証書の添付がない場合でも無償修理している!」
そして、謝罪と、お客様センタースタッフに周知徹底する旨でした。
なんじゃそりゃ!!
カスタマーセンターに録音が残っていると思うが、
「DAIWAさんが一年以内に作ったことが明確でも、保証しないのはDAIWAさんの正式見解ですね?」
の質問に、保証しない事を、 即答 してるんですよ!
確認するタイミングを与えたつもりです。
保証書が見つからず、「なら修理するのもや~めた!」
ってことにでもなってたらどうするの?
もう遅いよ!DAIWAさん!!
【後で追記】
保証書がなくても、原因が使用方法でなければ対応する旨の回答をいただいたのですが、購入先ではない近くの販売店に(昨日)なんとかならないか聞いてみたら、保証書がないとDAIWAさんの保証修理は受け付けれないと、回答されました。お客様センターだけではなく、販売店でも同じ対応だったわけで、今回の回答と現実はかけ離れてますね。
皆さんも、保証書は大事にしてねw
【追記 この話題の全記事】
→■DAIWAのリールは、二度と買えないや!
→■もう遅いよ!DAIWAさん!!
→■DAIWAさん しっかりしてくださいよ!
→■え?どういう事?DAIWAさん
→■DAIWA SEABORG事件の顛末











