このままだと、どうなったの?な方も多いかもですので、SEABORG事件の最終回(できれば)を書きます。
買ったばかりなのにハンドルが空回りという、200mとか糸がでている状態でなったらゾッとする故障から始まった、SEABORG事件。
->ここから読めばドタバタの流れはわかります
保証書の紛失という俺のミスから、「発売一年内でも保証修理をDAIWAが拒絶」を、皮切りに、
カチーンとくることの繰り返し。
そして、返ってきたSEABORGの修理内容が 「クラッチの組み直し」
「組み直し」って言われたら、もしかしたらまた起きるんじゃ?
そして、メールでは、こっちが怒ってる事もちゃんと伝わってないな~と
DAIWAのお客様センターに、電話を一発しました。
電話に出たのは、くしくもメールの返事をくれた担当者本人。
このトラブルの内容を、すぐに思い出せませんでした。
最後のカチーーン!ですが、俺もちゃんとこちらの意向を伝えられていないという証でもあります。
長い時間、事の次第を時系列で説明しました。(かなり感情を込めて!w)
仕事とはいえ、相手の担当者も相当なストレスだったと思いますが、最後まで話を聞いて下さり、
こちらが最終的に出した希望は、たった一つ、「SEABORGの返品」。
製品への不満と、DAIWAの対応への不満が混ざった上、こちとら感情的になってるわけですから、これらを迅速に解決するのはこれしかない。
「SEABORGを使い続けることはできませんか?」
という要望を出されましたが、その土俵にのるには、今回の故障の原因が明確に説明されてからという意向を示しました。
一連のトラブルの後で、もし釣行時に止まったら?と想像するのさえ嫌ですし!
3回とはいえ使用後の返品手続きが、メーカーとして面倒なのはわかっていますので、時間的には急がず、慎重に検討してほしいとの思いを伝えました。
当然、DAIWAが話を持ち帰り、先ほど電話での返事がきました。
修理部署からの報告を細かく説明してくださったのですが、いまいち歯切れが悪く、問いただすと、トドのつまりは、ピニオンという部位下のボールベアリングの部品不良。それを交換したとのこと。
組み直しではなく、不良部品の交換
最初っからそう書けば、もう同じ事象は起きないな!と思えるんですが、不良とは書きにくいんですかね?
これで製品自体の問題はクリアなので、スタートラインに立てました。
ここからは、SEABORGを使い続けるなら、DAIWAの対応や体制に対する不満というかグチを一つずつ解決していかないとならない。
なんせ、電動リールは自分でメンテさせてもらえませんから!
しかも、個人担当者の域を超える難題を既に数問突きつけている上、DAIWAの対応の悪さを認めてる担当者としては、到底終わりが見えない感じ。
話そうそうに、「返品の方針で進めますので、少し時間をください」と、なりました。
今回の事件の原因は、
・電動リールの手巻き能力の喪失という、あってはならない初期不良。
・問題の本質を無視した、お役所的な対応。
・統一されていない複数部署にわたる異なる対応が、お客の意向を逆撫でする方向にすべて働いた事。
こんな感じですかね。
そして、もっとも運が悪かったのが、俺がお客だった事かな?始末に困る困る!
唯一良かったのは、釣行時に故障しなかった事。
最後のDAIWAの対応は、故障の原因をクリアにした上で、こちらの要望を飲んでくれたわけですから、全く文句はないです。
途中、嫌な言いかたもあっただろう点のお詫びと、対応のお礼を言いました。
さてさて、SHIMANOのあのリールは新製品だっけ??
あ、書き忘れです。
釣りは自然相手なので、基本的にどうにもならない事で溢れてる!!海や魚に食ってかかっても意味がない。
だからこそ、どうにかなる部分だけはシッカリ対応しながら楽しみたいというのが俺のポリシーです。
【追記 この話題の全記事】
→■DAIWAのリールは、二度と買えないや!
→■もう遅いよ!DAIWAさん!!
→■DAIWAさん しっかりしてくださいよ!
→■え?どういう事?DAIWAさん
→■DAIWA SEABORG事件の顛末










