寿司ばっかり握って食べてます。

上段左からアマダイの昆布〆3個、ムシガレイのエンガワ2個
下段左からアカボラ2個、ムシガレイ1個、ホウボウ2個
で、味が気に入った順で並べると
1.ムシガレイのエンガワ
2.アカボラ
3.アマダイの昆布〆
4.ホウボウ
5.ムシガレイ
本命のアマダイなのに3位^^
もともとエンガワ好きではあるが、良型 (りょうがた:大きなサイズのこと。 「りょうがた 」もしくは 「りょうけい 」と読む) のムシガレイのエンガワはうまい。
ちょっとエンガワにしては上品すぎる面もあるので、大葉を引くなら1/4程度の大きさでもいいが、なくてもいい。
やっぱり脂がのっていて寿司飯に合い、甘さもあって最高である。
ただ、いくら捌く腕が少し上がってきても、ちょっとしか取れないからあっという間になくなる。
アカボラに関しては、格段の甘みが特徴だと思うが、いつもカルパッチョで食って終わってしまう。
他の料理を試す程は釣れない。
今回、握れそうな奴も混じったので、喜び勇んで握ると、やはり甘さが格別。
いつでもいいサイズが、4,5尾は混じってほしいな~
アマダイの昆布〆は、もともと淡白な身が昆布の旨みを抱え込む。日本人の舌なら全員がうまいと言うに違いない。
この中では身に味が一番あるのがホウボウだったが、それでも味は上品。サイズも良かったので脂の乗りもあっておいしかった。
一番下位とはいえ、ムシガレイの握りもうまい。あまり寝かせてないので食感はしっかり目だったが、クセのない上品な味は、いくらでも食べられる。
毎回少しずついろんな味の寿司を食べれたら、本当に幸せなんだがな~
アマダイさん、アカボラさん、ムシガレイさん、ホウボウさん、ごちそうさまでした。











