
締める前からなぜか血だらけで、締めたらもっと血だらけ。血は乾くと取れにくくなるので、船で汚れた部分を洗うのも大変でした。
漢字で書くと「葉血引 」だそう。
捌くと身の赤い色にびっくりしながら、分厚い目の皮目を炙って食べたら、にんにく醤油でかなり美味しい。

たぶんマヨとかとも合わせたら美味しいだろうって感じで、なかなかに強い味。
こりゃフライとかも美味しいかもなと、揚げてみました。

身厚のフライを口に入れると!!
うわっ、アジフライ!!
フワフワの美味しいアジフライになりました。味もアジフライ。
「ハチビキは、フライにするとアジになる。 」
脂の乗りはほぼない魚体だったんですが、味はおいしく、しかもハチビキフライはなかなかな物でしたね。ソースとタルタルで食べたんですが、ソースが美味しかった。
大量に作ったのにバクバク食べてしまいました。
ハチビキさん、ごちそうさまでした。











