良く行く釣りでしか見ないような魚が並ぶ魚屋で、昨日は一段とおもしろかったです。
レアな品揃えだけでなく、魚の名前が現地名ってのも変わってる。
数日前は「八角」が刺身で並んでたんですが、脂がのってたので半分は炙りました。
今日は、
ポップには「つくし 」とあり、

見たことあるけど釣った事はない、へ~「つくし 」って呼ぶんだ。調べると標準和名は「オニヒゲ 」。美味しいそうです。
こっちには「げんげ 」

これは見たことも聞いたこともあるが釣った事はない。げんげは数種類いるみたいですが、これまた美味しいそうで、どちらも深海系だろうけどこういうのは釣ってから食べたいかな。
にしても、普通置いてないですよね。
そして最後に横に置いてあったのは、御存じ狙わないと釣れる「オアカ 」

「尾赤アジ 」と書かれてます。
ここまでくるとオアカにレア感を感じないな^^
大将にオアカを刺身用に捌いて!ってお願いしたら、
大将「脂のってないよ!ホレ、小さいだろ! 」「だから値段安くしてんだ! 」
とのこと。少し小さめではあるが、脂の乗りを見た目で判断できる人ではないし、好きなのでお願いして、程なくすると三枚におろして皮が引かれてました。
大将「ほい!タタキにするの? 」
うぞっ「いや、刺身で食べる! 」
大将「あ~じゃ骨抜いてね 」
と血合い骨はそのままみたいです。
家で血合い骨を抜いて刺身に切り、タップリの生姜醤油で食べました。

好きなのもあるでしょうが、美味しかったです。安かったし。
オアカさん、ごちそうさまでした。
やっぱ面白い魚屋ですね、つくしって売れるのかね?











