これじゃ、鱗が小さくてね~と、見送った松笠揚げ。
食べるためにも、またアマダイ行かないとな、なんて思ってましたが、
カイワリ五目で、想定外の43cmが釣れ、今期はそうそうに食べられます。
鱗付きで三枚におろし、皮を引くのは毎回ひと苦労。
で、皮をキッチンバサミで適当な大きさに切って、身側のみに片栗粉をつけて高めの温度で揚げます。
コンロの前で、ビールを片手に立てば、準備完了。
揚げたてに、能登の塩を振って、最初だけ写真撮って・・

後は、揚げたら食う、すぐ食う。
揚げる→塩をふる→食う→うめぇ~→ビール→うめぇ~
揚げる→塩をふる→食う→うめぇ~→ビール→うめぇ~
を繰り返して、なくなったら儀式終了。
やっぱり、これはやめられねぇ!
その他いっぱい釣れたので、毎日朝晩と魚を食べていますが、ここ数日の魚尽くしを並べておきます。
前は大量に釣れたハナダイでやりましたが、今回はレンコダイのゴマ漬け。

作るのに少し時間がかかりますが、これは本当にうまい。当分、ご飯の横に少しずつ出てくる事に。
刺身は、レンコダイ、カイワリ、カガミダイ

カイワリは、まるかつさんのレシピに手で皮を引くと綺麗とあったので、やってみたら難しくて、このまま続けると身が粉砕するな!と、ちょっとだけやって断念。
刺身包丁でひいて、う~ん、アジの上級版ですね、やっぱ。
レンコダイはタイミング的に食感が良くて、少し淡泊でした。やはりタイは一手間加えて生きる感じ。
カガミダイは、サイズも小さかったので捌いたら薄々になっちゃいましたが、少し鉄というか血の味が強かった。ポン酢で食べると歯ごたえが良くておいしかったですが、好みではないな。
握りになったのは、アマダイの昆布〆と熟成オキメバル。

昆布〆握りは、口にいれた瞬間すし飯に負ける?的な感じでしたが、すぐに逆転して、香りとうま味が主張はじめて、どんどん旨さが伝わってくる。いいね~。
オキメバルも、柔らかさが出てきて、甘さもあっていいですね。
思いのほかおいしかったのがチビカイワリの塩焼き。

焼くと脂ジュージューって、食べると上品ながら、味もしっかりあっていけてました。
キントキ、メバルの煮付けも、そりゃ外しようがないおいしさ。


サバ味噌も、今回はネット上のレシピ通りに作ってみたら定食屋の味になりました。

あまりに魚ばかり食べていて、最後はコンビニにある総菜みたいなジャンキーな味がほしくなる感じになっちゃいました。
カイワリさん、アマダイさん、キントキさん、オキメバルさん、カガミダイさん、レンコダイさん、サバさん、ごちそうさまでした。











