しゃぶしゃぶ、酒蒸し、炊き込みご飯、唐揚げ・・・
大鬼は鬼シャブにするのは決定として、二度と訪れないかもしれないたくさん鬼があるからこそできる料理も入れたい。
ネットで検索したり、まるかつさんのレシピを眺めてみたり。
さぁ宴会だ!!
まずは 「鬼しゃぶ 」
大鬼を三枚におろして薄く切ろうとするも、身が柔らかくて俺の腕だと厚くなってしまう。

二回戦では、5枚状態にしてから切りました。
大鬼の頭とアラからとった出汁には、鬼とは思えない脂の浮き。
出汁側にピントを当ててカシャ

シャブシャブして口に入れると
いや~皮目の旨さと、身の弾力と・・・ 幸せです。
身を続けて食べたら、間にレタスをしっかり目に出汁にくぐらせてシャキシャキ。
うま~ぃ。レタシャブを挟むと、鬼の身が一段とうまく感じる。
鬼シャブの満足度が高すぎて、次は酒蒸しの予定が、少し甘辛が食べたくなって、急遽カマは煮付けに。

筋肉~っブリンブリンです。
繊維質の身は、見た目はまるでカニみたいなのに歯ごたえは抜群。
噛めば噛むほど味がでるってやつですね。これまた幸せ~。
鬼飯は、豪勢にも1kg鬼の全身を投入。

でも、炊き上がるとちっさくなっちゃいました。

そして、1.2kgの鬼は、まるかつさんのレシピにあった 「オニマヨ 」に挑戦。
ドーーン。

うまそうに見えね~っ
食べると、 「うんま~ぃ 」
こいつぁすごい!!
し、しかし、ソースの主張がすごいんじゃ!!状態で、
鬼らしさは半減です。鳥でもいいね。
あまりのおいしさと主張の激しさで、こりゃ白米、白米。
鬼飯もある上、雑炊も作らないといけないのに、白米がないとダメだわ~
白米を茶碗にのせて、このオニマヨを作る時はもう来ないかもな~と食しました。
そして、雑炊までたどりつけず、鬼飯までにも届かず。
幕。
翌日に繰り越しです。
いや~幸せでした。
オニカサゴさん、ごちそうさまでした。











