その筆頭2つが、アナゴと餌釣カマスです。
下手なんだから、釣れっぷりや釣況を良く調べるわけで
見るべきは、アナゴは春の湧き、餌釣カマスはピーク3日ってのが今の所の法則。
去年も書きましたが、アナゴは湾外から入ってくるわけではないので、春湧いた数が勝負。
そこから獲られるほどに減っていく。
釣果 (ちょうか:釣れた魚の数) も明確にその法則に従います。
馬鹿みたいに湧いたら、船もたくさん出て急激に減る事はあっても、数が増えることはない。
行った日だけ爆釣 (ばくちょう:沢山釣れる事) ってのを夢見るのが釣りバカですが、そんなことにはならいってのも釣りバカは知っている。
釣れっぷりは、シンプルに予想できます。せいぜい狙うポイントが変わって少し変動するぐらい。
去年は、例年値の半分って事でスルーしました。下手な俺には手に負えない。
釣れなくても行くってのが上手くなる特徴かもですが、当たらないってのが一番つまんない。
授業料だけを払うのは嫌ですし。。
現地レポートをくださった人もいて、手練れ以外は厳しい年の様子でした。
今年の穴子は?

2018年春の穴子
おっと例年並みですね。
去年のグラフからすると、俺でもなんとか楽しめるかもな!って感じですね。

2017年春の穴子
サイズをみたらまだ小さいのが多いみたいですし、もうちょっと見てからでしょうが、少し成長したら出撃かな。
アナゴの白焼き、食べてないしな~











