2021/12/12 17:49
テーマ:釣り道具
コメント(2)
前回釣行で壊れたガイド (がいど:竿に糸が沿うように設けられた環状の金具の事) ですが、完全にガイド (がいど:竿に糸が沿うように設けられた環状の金具の事) 自体が折れてたので、自分で修理します。

とはいっても、エポキシ樹脂でコーティングしたら、どうしても竿を回転させないと均一に樹脂が固まらない。

見栄えは全く気にしないとは言え、さすがに竿の回転台(なんて呼ぶの?)は必要だなと。

富士工業さんで作ってて6000円ぐらいで買えそうなので買っちゃう?とか思ってたんですが、せっかくなんで作ってみるかとゴソゴソやりはじめました。

富士工業さんでは 「フィニッシングモーター 」という名称でしたが、いまいちしっくりこないな。

今後いろいろな竿の修理を考えると、ロッドの固定部分の自作はなかなか一筋縄では行きそうになく、市販品の方が無難だなの判断。

後、低速回転モーターも、ギアボックスとかを希望方向に固定するのもいろいろトラブりそうってことで、調べているうちにいい感じのモーターを発見。

ロッド固定部と、低速モーター(10回転/分)、あと100均で本立てを2個、サイズが近いガイド (がいど:竿に糸が沿うように設けられた環状の金具の事) を合計3000円ほどで揃えました。

回転台用部品

それをゴソゴソ加工し、持っていたACアダプターに付けるといい感じで無事動きました。

竿の回転台

そんでもって、手持ちであった糸(しかも黒)を巻いてとりあえず修理完了。

修理後

色を塗るかどうか悩みましたが、既に先のガイド (がいど:竿に糸が沿うように設けられた環状の金具の事) も塗ってないのでいいかと、放置決定。

使ってみます。

※画像の左上に マークが表示されている場合は、画像上にマウスをもっていくかタップすると、画像への注釈が表示されます。

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Re:
>まるかつさん
ロッドドライヤーですか。感覚とは少し違う表現ですね。
今までの感じだと穂先周辺の修理か、あっても穂先絡みでしょうから、バットまでは手を出すつもりはないんですか、やりたい事はかわるもんですからね。そうなると、モーターのパワーは少し弱いかもって感じです。
うぞっ
2021/12/14 11:54:23
>>返信

回転台 → ロッドドライヤー
が一般的かと思われます。

色を塗ると言うよりスレッド(糸の事)の色を透明なエポキシで見せるという考え方でしょうか。

エポキシにも種類が色々あり、硬度強度や透け感など、なかなか奥が深い様ですよ。

深場竿など自重のあるバット部分を回転させるとなると、モーターとのジョイント部分の強度・グリップ力が今後の課題になるでしょうね。
うぞっさんが何処までやるかに依りますが、色々チャレンジしてみて下さい!!
まるかつ
2021/12/13 11:21:00
>>返信

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