40cmの方がノッコミ (のっこみ:産卵前に魚が浅場に入ってきて餌をよく捕食する時期) 時と遜色ない脂の乗りで格別でした。
ただ30cmの方は、かなり落ちますね。アカムツなので美味しいけど、やはり栄養状態は落ちている感が強く、常連さんがこの時期は脂の乗りが悪いとおっしゃってましたし、少し小さいと出やすいんですかね。
釣行後、内臓を落として空気に触れない様にして冷蔵庫で2日後、マイキーも参加しての、定番の握りにしました。
炙りとヅケ炙りの二種。

捌いている段階で身は真っ白で包丁ドロドロ。美味しいのを確信できますが、包丁で握り用に少し薄く切るのが難しいほど。
う~ん、うみゃい。旨すぎる。目をつぶって唸るって奴ですね。
いや~このサイズの上品な脂と炙った時の香ばしい香りを覚えると、戻れません。
今回は、ヅケではなく通常の炙り握りが香りが立って旨かったです。。
結局身はすべて握りになりました。4皿分。店で食べたら一か月分の食費。
頭は豆腐と煮付けました。普段は醤油はかなり少な目ですが、豆腐が多めなので普段よりわずか少ない程度で作りましたが、濃い口醤油だったためか色が黒く見えますね。味は美味しかったです。

中骨も塩をふって炙ってしゃぶる定番。

その他では、オニカサゴの餌行きになった大サバの身の部分だけはゴマ風味を足しまくった煮物。美味しく食べられました。

30cmの一尾は釣行日に塩焼きにして美味しかったんですが、思い切って干物にすべきだったかもですね。
その方が、より美味しかったかも。
もう一尾の30cmは、身の状態からこれなら定番以外やってみてもいいいかなと、
普段アカムツではやらない贅沢にもアクアパッツァにしました。写真的にはいまいちですが、味は最高に美味いです。

その後パスタになって楽しみました。
後は、ハーブ系のスパイスを付けてパン粉付けてオリーブオイルで揚げ焼き

パン粉が香ばしく、普段食べないアカムツの美味しさでした。アカムツは外しませんね。
アカムツさん、サバさん、ごちそうさまでした。












