仕込んでいたフグの生ハムは、4セット作り、2セットは友人宅へ提供、1セットは兄宅、残りの1セットは自ら用って配分で無事配布終了。
4日半ほどピチットシートで水を抜いたフグは、ネットリとしてて弾力があり、薄く切った方が美味しい。
包丁をいくら研いでも一度切るとネットリが包丁について、フグ刺しよりもはるかに薄く切るのが大変です。
生ハムを切る機械とかは存在するでしょうから、そういうのが欲しいですね。

味はしっかり付いているので、オリーブオイルをたらして、白ワインを飲みながら食べます。
う~ん、おいしいね~大人の味だね~この香辛料の香りとフグの旨味がギュ~っと詰まった身をチビチビ食べながら、ワインを飲むなんて贅沢だな~。
提供した友人宅から食べている模様の動画が送られてきましたが、大人がチビチビ食べているのかと思えば、子供が「美味しい~っ大人の味~っ 」と言いながらバクバク食べてました。酒飲みになるぞ~っ。フグが高級食材という価値観が染みついている大人が、美味しいから抵抗なくバクバク食う姿を見て動揺してるのがおかしい。しかも父親が返ってくる前に子供達が食べきってしまったそうです。お父さんかわいそうだな~食べたかったろうに^^
子供がいる事は聞いていたので、味噌漬けの方が子供向けかと思ってフグの味噌漬けもつけたのですが、アッと間ですね。良かったです。
自分用にはカンコの味噌漬けを焼きました。

白身の淡泊な身に、味噌は絶妙に合います。気を抜くとすぐ焦げるので、わずかに焦げるぐらいを目途に後半は慎重に焼きました。ちょうどいいかな。
いや~こういう味には日本酒が一番。大満足。
残りはカンコの干物だけになってしまいました。
ショウサイフグさん、カンコさん、ごちそうさまでした。












